日記

マンダロリアン S3(まだ途中)

日記

ディープラのサブスクはマンダロリアンをまとめ見する時だけ加入してるタイプです。やっと見る時間が取れそう!!
と思ったのに6月なんか忙しい。なんでだ~。まだ途中だけど感想書きました。
見たことある人向けです。

S2とボバ本で、マンドー個人の話は結構語られた感じがあって、今後は「マンダロリアン・コミュニティ」について語る意味でのタイトル・マンダロリアンなのかな~とか思いました。
あまりスターウォーズに詳しくなくて、特にクローン戦争のアニメシリーズが未視聴なので、年表でよく出てくるクローン戦役まわりがなんもわからんのと、S2~S3を多分見ていないんですね。S2は見た気がするけど、S3はなんか辛そうで見る覚悟ができていない。
そんな歯抜けですが、マンダロリアンは独立して楽しめてる気がします。
はぐれ者たちの話をするので舞台が辺境になりがちなのか、銀河外縁部が中心なのが気に入っていて、その点でS3はちょっと……中央の話がノイズだったな……になってしまった。多分、ファーストオーダーへの繋ぎをしたいんだろうというのは、伝わってきました。
でも、モフ・ギデオンにそこまで巨悪感がなくて(帝国が負けた直後なんで当たり前かも)、マンダロリアン側の掲げる再興のストーリーと、帝国残党の暗躍の背景バランスがちょっと悪いかもな~とは思ってしまった。
ダークセーバーも取り戻したし、マンダロア再興に向けての叙事詩ぽくなっていって欲しい。と思うんですが、政治の話をふっかけていかないと、やっぱりスターウォーズらしくないのかな~。

今回、コルサント周辺の回がありましたが、どうしても帝国の台所事情がパッと浮かんでこない。
結局、新共和国の影響力はそこまで大きくなくて、あちこちに帝国寄りの辺境伯的な人々がおり、圧政してたりってことなのか?S1か2でマンドーが軍事基地を襲撃していて、それも帝国軍の持ち物っぽかったですよね。
じゃあ、EP6の「帝国を倒せて良かったね」EDは、本当にものすごく限定的な区画の話だったことになってるの?(シスを倒したのが大きいのであって、反乱軍の活動としては中程くらいなのか?)とか考えてしまい、見てるときに集中が逸れてしまうのでした。
タイ・ファイター景気よく飛ばして景気よく撃墜されてますが、ウオー代金~!!ってなっちゃうんですよね。

変な惑星や人間ぽくない星人やロボが出てくるのがスターウォーズの良いところですが、今回はアンゼラ星人が可愛かった~。
ジャワも好きなんですが、ジャンクとか修理工とかで逞しく生きてる存在にロマンを感じてしまうのかもしれない。手に職というか。
あとは、クオレン人の女性体船長があまりにセクシーでびっくりしちゃった……モン・カラマリの坊ちゃんと駆け落ちしてるんですが、ここもおねショタの気配を感じました。司令室が水槽になってるデザイン考えた人天才すぎる。
あと、S1でおもろいほど泣いた、クイールと同じアグノート人の再登場にS1のエピソードが活きてるのも良かったですね。
その少し後、グローグーが自転車(比喩)をもらうくだりで止めてしまってます。可愛すぎて……。

マンダロリアンは本当に一切の二次創作的な萌えはなく、ただただ楽しく見続けていたのですが、このS3でボ=カターンとアーマラーの百合に目覚めてしまい、海外ニキネキの力作を検索しています。お姉様は受にしたい病なので、日本的表記だとカタアマかな?
チルドレンウォッチが教義によって衆目の前でヘルメットを取らないため、アーマラー姐さまが、
いつも!!
あのバレルヘルムを思わせるヘルメットを!!
つけたままで!!
親愛を見せてくれる!!
ここが最高すぎて大の字です。S1の時から密かに好きでしたが、ボ=カターンとのシスターフッドな空間は良さが天元突破していた。
ドラマ、長くなると人が死んだり死んだりしますが、アーマラー姐さまには生き続けて欲しいです。頼むぞ……。

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